板橋区議会 新議会構成決定 区長部局と緊張感ある関係と議会DX推進へ

東京都板橋区議会は5月22日に新たな議会構成を決定。新議長は「区長部局との緊張感ある関係維持」と「ペーパーレス議会の本格運用」を打ち出し、子育て・教育・防災を3本柱とする特別委員会設置案も会派間で協議されています。

東京都板橋区議会は5月22日に新たな議会構成を決定。新議長は「区長部局との緊張感ある関係維持」と「ペーパーレス議会の本格運用」を打ち出し、子育て・教育・防災を3本柱とする特別委員会設置案も会派間で協議されています。

大阪府議会は5月、議会改革検討協議会を再開し、議員定数や政務活動費、デジタル化など主要テーマを継続審議とした。維新は定数削減を主張し、自民は地域代表性確保を求めて慎重姿勢を維持している。

神戸市会は5月の臨時会で議長を改選した。新議長は政務活動費の透明性確保とネット中継強化、議会DX推進を3本柱に掲げ、政令市議会としてのチェック機能強化を打ち出した。

福島県鏡石町長選が5月19日に告示され、現職以外の届け出がなく無投票で再選決定。同時告示の町議補選も無投票となり、地方小規模自治体の担い手不足が改めて顕在化した形となった。

愛知県尾張旭市議会は5月19日に令和8年第3回臨時会を招集。議長・副議長選挙や各委員選任を行い、新議長は議会報刷新と若年層への発信強化を所信に掲げ議会改革プロジェクトを立ち上げる方針を表明しました。

福岡市議会は5月18日に第2回臨時会の本会議を開催。議長・副議長改選を含む議会人事、人事案件、補正予算を扱い、新議長は政令市議会としての存在感を九州全体に示すと表明しました。

日本共産党委員長が5月17〜18日に沖縄県を訪れ、辺野古沖の船舶転覆事故犠牲者への献花や演説会に参加した。米軍基地問題への取り組み強化を訴え、現政権の防衛力強化路線への対抗軸を鮮明にした。

大阪府泉佐野市議選が5月17日に投開票。定数18に対し20人が立候補する少数激戦に。関空を抱える同市は観光・物流・産業振興とふるさと納税収入の活用策が大きな争点となった。

岡山県備前市議選が5月17日に投開票。定数16に対し現職14人、新人8人の計22人が立候補した。移住・定住戦略、教育・子育て環境、日本遺産活用の観光振興策が主要争点として論じられた。

市議会の不信任決議により失職した前職に対し、無所属新人の前副市長が大差で勝利した愛媛県西条市長選。長期化した市政の混迷に、有権者は仕切り直しを選んだ形となった。