中道改革連合、新潟県知事選で支持割れ露呈し地方組織の課題鮮明に

立憲民主党と公明党による新党「中道改革連合」が、5月告示の新潟県知事選で対応を割った。公明と立憲の県組織で支持候補が分かれ、結党直後の新党にとって地方組織の統一が大きな課題として浮上した。

立憲民主党と公明党による新党「中道改革連合」が、5月告示の新潟県知事選で対応を割った。公明と立憲の県組織で支持候補が分かれ、結党直後の新党にとって地方組織の統一が大きな課題として浮上した。

札幌市議会は5月15日に臨時会を招集し、議長・副議長改選と各委員会人事を実施。新議長は冬季五輪招致議論の総括と人口減少時代の長期戦略を扱う議会主導の特別委員会設置を表明しました。

東京都議会の補欠選挙が5月14日に投開票され、子育て支援拡充策や都立病院経営、都市計画道路整備方針が主な争点に。各会派が公認候補を擁立し激戦となり、投票率は3割半ばと低調でした。

5月14日告示・31日投開票の新潟県知事選で、立憲民主党と公明党が異なる候補を支持し、両党による新党『中道改革連合』の足並みが乱れた。現職は自民・維新・国民・公明の県組織が支持、新人は立憲・社民の県組織が支持しており、地方組織の統合が進まない実態が浮き彫りとなった。

新潟県知事選が5月14日に告示され、現職と立憲・社民推薦の新人、無所属新人の3名による戦いとなった。柏崎刈羽原発再稼働の是非や避難計画、人口減少対策が主要争点。投開票は5月31日。

北海道議会は5月臨時会で後期高齢者医療広域連合議会議員選挙や北方領土問題の意見書、特別委員会設置を審議。八郎潟町不信任を契機に首長長期不在時の地方自治法の不備への国への意見書を巡り質疑が行われました。

熊本県宇城市議会は5月12日に令和8年第1回臨時会を開催し、後期高齢者医療特別会計補正予算や専決処分承認などを審議。物価高騰の影響で追加負担をめぐる質疑が交わされ、住民への丁寧な説明を求める声が相次ぎました。

秋田県八郎潟町議会が、脳出血で意識不明の状態が続く町長への不信任決議案を可決した。病気療養を理由とする首長への不信任は全国でも前例がないとみられ、地方自治法の不備を巡る議論にも波及している。