横浜市会で役員改選:新議長「市民が見える議会」へ政務活動費公開拡充

横浜市会は5月の本会議で議長・副議長と各常任委員長を改選した。新議長は政務活動費の領収書ネット公開拡充や、市長提出議案の事前説明制度の見直しなどを打ち出した。

横浜市会は5月の本会議で議長・副議長と各常任委員長を改選した。新議長は政務活動費の領収書ネット公開拡充や、市長提出議案の事前説明制度の見直しなどを打ち出した。

名古屋市会は5月25日、令和8年5月臨時会を開会。副市長人事案件や固定資産評価員選任、補正予算案などを審議し、新議長は「言論の府としての市会」を打ち出して議事整理刷新を約束しました。

宮城県石巻市議選の投票率が44.58%と過去最低を更新した。震災復興後の課題が山積する中、議会と住民の距離をどう縮めるかが新議会の試金石となる。

千葉県野田市の市議選は定数28に対し33人が立候補する混戦に。物価高対策や小中学校建て替え、ごみ処理場更新などが主な争点となり、なり手不足の課題も浮上した。

京都府八幡市の現職女性市長が、出産前後に産休を取得する方針を表明した。現職首長による産休取得は全国でも前例がなく、自治体トップの働き方を巡る議論を呼んでいる。

東京都板橋区議会は5月22日に新たな議会構成を決定。新議長は「区長部局との緊張感ある関係維持」と「ペーパーレス議会の本格運用」を打ち出し、子育て・教育・防災を3本柱とする特別委員会設置案も会派間で協議されています。

大阪府議会は5月、議会改革検討協議会を再開し、議員定数や政務活動費、デジタル化など主要テーマを継続審議とした。維新は定数削減を主張し、自民は地域代表性確保を求めて慎重姿勢を維持している。

神戸市会は5月の臨時会で議長を改選した。新議長は政務活動費の透明性確保とネット中継強化、議会DX推進を3本柱に掲げ、政令市議会としてのチェック機能強化を打ち出した。

愛知県尾張旭市議会は5月19日に令和8年第3回臨時会を招集。議長・副議長選挙や各委員選任を行い、新議長は議会報刷新と若年層への発信強化を所信に掲げ議会改革プロジェクトを立ち上げる方針を表明しました。

福岡市議会は5月18日に第2回臨時会の本会議を開催。議長・副議長改選を含む議会人事、人事案件、補正予算を扱い、新議長は政令市議会としての存在感を九州全体に示すと表明しました。